TsuyoshiKusakaの日々思うこと その2

ITエンジニア、@tsuyoshikusaka

白川の清き流れに魚棲まず

― 白川の清き流れに魚棲まず泥の田沼の昔なつかし
チーム・バチスタの栄光」という小説の中でみた狂歌だが、心にひっかかった。
自分の求めていることは比較的白川に近いと感じている。
人は安きに流れるものだということに異論はなく、もちろん自分にもそういう部分は多々ある。また、余裕がないことで結果的に質が下がることも仕方ないと考えている。
ただ、不正、不合理に利益を得る、手抜き、潔くないのはかなり嫌っている。例えば、働くべき位置にいるなら、働かざるもの食うべからず、でいいかと。
人に同じように求めるのは酷か…