TsuyoshiKusakaの日々思うこと その2

ITエンジニア、@tsuyoshikusaka

学区の体振委員で

今日は体振のイベント(バレーボール大会)だった。

2年ぶりのバレーボールなのに楽しくできたのは非常によかった。身長が低いのだが、人が足りないということでレフト(右の前)に入って、それなりに活躍もできたからか。それにしてもこれだけバレーボールで汗をかいたのは生まれて初めてかも。普段のことを何もかも忘れてスポーツに集中するのは気持ちがいい。テニス以外で普段そういう機会はないが、テニスよりも入り込む(慣れてないので余裕がないだけではある)のがむしろいいのかもしれない

さてそれはさておき、試合進行のからみで結構な待ち時間があったので、地域の体育振興についていろいろ考えた。
・自分が体振に関わるようになったのは、2年前に町内の組長が回ってきて、委員をやったときで、それまで一切参加もしてなかったし、声がかかることもなかった
・ちょうど委員になったときは、子供もできて地域における人間関係を作りたいなと思っていたときなのでいいタイミングだった
・結果的に、今では本部役員もしつつ、イベントでは楽しく過ごさせてもらっている
→つまり、きっかけがなければ今も関わりがなかった可能性が高い

ということで、きっかけがあれば参加したいと思っている人はもっといるはず。さらに考えてみた。
・体振のイベントの参加希望は回覧でまわるが、どういうものが知らなければなかなか自分から参加しようとは思わない気がする。また参加希望を書いて、それを自分の次以降の回覧先の人に見られる抵抗感もあったりする。メールだったらまだ応募しやすかったりする?そもそも告知もメールでされててもいいのかも。例えば出ようかなって思っていていつの間にか日が過ぎてたとかって忘れてる人もいそう
・イベントのたび体振委員は人集めに苦労をするので、まず昨年・一昨年の参加者に声をかける。で、最低限の人数が集まったら、それ以上がんばって集めるかは個人差がありそう。結局毎年のメンバがかなり固定化される可能性が高い
・区民運動会はもし自分が参加しなくても、子供が小学生以上になったら、見に行くことで関わりが出てきそうではある
・現状Webのページはないようだが、Webでの広報・募集もあっていいかも。特に体振の各クラブはどこも常に人は募集していそうだが、入りたいと思っている人は何らか既存のメンバとのつながりがないと、なかなかきっかけがなさそう。自分がメインでやるテニスなどはまだ世間にスクールやサークルなども結構あるが、他のスポーツ(バレーボール、ソフトボール、卓球、グランドゴルフなど)はなかなか他ではやる場所がない気がするので、なおのこと広報が重要。あともしWebページで募集する場合には、個人の連絡先やメールアドレスを記載するのは抵抗ありそうなので、簡易なWebフォームにしてしまうとか?

いろいろ改善することでより活性化できそうな気がする。本部の人はかなり高齢の方が多いので、こういった改善のうちITを活用できる部分は自分が積極的にアクションを取るのがいいんだろうな。まあこれが仕事ではないので少しずつ