TsuyoshiKusakaの日々思うこと その2

ITエンジニア、@tsuyoshikusaka

超交流会2015 メモ

www.johogaku.net

今年も超交流会に参加しました。いくつか印象に残った点をメモ。

 

●1分間スピーチ

・質問により相手に考えさせることができる。質問の仕方で相手に考えさせる内容をコントロールできる(以前に似た話を聞いた気がするが、あらためて意識するのによかった)

・関西おうちハックおもしろそう

 

●IoTやUXの話(Moff高萩さん、ICJ吉沢さん)

・モノだけでは飽きられる→アプリをどんどん追加、アプリでモノが変わる

・チップ+アプリ+バックのトータルで考える、私はハード、ソフトと線を引くとおもしろくない

・5000円と10000円で購買行動は全然違う

・センサが同じでもファームで全然変わる、Moff も Fitbit も加速度センサをつけてるがデータの取り方・使い方が全然違う(リアルタイム行動姿勢認識と動作認識)

ユースケースを出すことで周りを巻き込める、「じゃあこんなことはできる?」という話になる

ユースケースの話はうちの製品にも言えること

 

●自治体CIOの話(森本さん、円城寺さん)

・現場をみる、そうするとやらずにいられない(救急搬送時に搬送先病院がなくて苦しむ現場)

・データで説明して優先度をつける、政策を変える(ドクターヘリ導入も)

見える化で姿勢を変える(救急搬送をどの病院がどれだけ受け入れているかを見える化することで拒否率ダウン)

※プレゼンの仕方でまずクイズ(救急搬送の時間の話)から入ったのがよかった。つかみとしてマネしたい

 

●スマートニュース西岡さん

・ニュースの解析手順 URL→構造→セマンティック→重要度→ダイバーシティ

・構造解析のところで機械学習を活用

機械学習は最近いろいろなところで耳にする

 

●未踏経験者の話(神島さん、西岡さん、曾川さん)

・シェアリングエコノミー(例:空港の駐車車両をレンタルして、駐車場代払うのではなくレンタカー代をもらうモデル)

・習慣や社会を変えるのには時間かかる(Airbnb でも1000日)

 

●石黒さん、濱口さん、高須賀さん

・共感モデルか観察モデルか、共感モデルは相手との価値観の重なりが多い場合に使える、少ない場合には観察モデルしかない

・観察モデルはパターニング

・「ハグビー」は情報を削ってイマジネーション補完タイプ、それは海外の人でもいける、アンドロイドはもう1つのタイプ、海外では気持ち悪がられることも

・共感ですらひずんでいる、認識はずらせる

 -2つの異なるソースから似た情報でオーバーシュート(Aからあいつゲイ、Bからあいつ男の人と手つないでた→2つの情報で確信に)

 -団子3兄弟の3つめでかい(車を抜こうとしていてかぶる、1回目はふつう、2回目は少しうざく1回目とつながる、3回目はかなりうざくなる)

 ただ濱口さんは車の話は重なる部分が多いので共感する、それは弱い部分と言える

 石黒さんは共感から入るが、あとでロジック組み立てる

・コーラの缶に書いてあるtweet「夏が・・・」とか、モダリティを足してる、そうかなと感じてしまう、うがってみると中身は大したことないのか?とも

・ビジネスは悪?、広告/洗脳/詐欺 どこまで許されるか、ベネフィットは瞬間的にダマしてる?

 タバコ・ゲーム・パチンコ うまくいきすぎると怒られる、あまりうまくいかないと健全とか・・・

・人をセーフゾーンから引っ張り出す方法

 -ゴール、ロールモデル示す(女性はプロセスよりこちら)

 -プロセス、アプローチ(男性はロールモデルよりこちら、ライバル心)

 -空気、雰囲気

 宗教はわかりやすい、お経唱えて教会という雰囲気で神様というゴール

※このセッションはいつもながらおもしろい