TsuyoshiKusakaの日々思うこと その2

ITエンジニア、@tsuyoshikusaka

CMC_Meetup in Kyoto、JP_Stripes in KYOTO vol.2に参加して

たまたま2日連続で、同じ場所で開催されたイベント(勉強会)に参加しました。

主な運営メンバーの方が重なってもいて、その方々とはより深く話ができてよかったです。こういうイベントに参加すると、やりたい・やってみようというモチベーションが湧いてくるが増えるのがいいですね。運営側の方の熱量が伝わる感じでしょうか。

以下それぞれのイベントについて、軽くまとめました。

 

2017/8/22 CMC_Meetup in Kyoto

eventregist.com

・参加者はスタッフや話す側を含めて20名ほど
・イベント告知ページ内に前回のイベント開催時の資料リンクがあったおかげで予習ができ、生で話を聞いて理解が深まる形にできた
・コミュニティを作る側の視点を話を聞くと、自分がコミュニティを運営・参加する立場でどうふるまうことがベターか、という思考になる
・ボウリングピン戦略の中の「ワナビーズ」=くれくれの人、もちろんこういう人も必要なのだが序盤でこういう人ばかりだと疲弊する・・・というくだりで、確かに過去に疲弊を感じたケースがある。やはりやる側がまず楽しくなるように設計されていることが重要か
・ビジネス規範を持ち出さない(お金の話にしない)という点は、3人ともの発表の中で共通していたが、確かにこの点は非常に重要
・懇親会は、キャッシュオンが運営側も参加側も気楽なのでいい。そして懇親会は非常に大切、ということだったので、当初は少し迷っていたが参加。非常によい話ができた
・うちの製品のコミュニティを作るならロゴやハッシュタグは絶対必要か

 

※以下は発表資料や発表者の方の報告記事

www.slideshare.net

annai.co.jp

speakerdeck.com

 

2017/8/23 JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ)in KYOTO vol.2

eventregist.com

・参加者はスタッフや話す側を含めて10名ほど
・決済についてはまだまだ知識が浅いため、いろいろ補完できてよかった
・プログラミングやコマンドラインのないハンズオンは初めてだったがやはり手を動かすのはいい。こういうのもアリかと
・FAQ的な内容をまとめて問いかけるLTがあったが、ディスカッションにつながってよかった
・懇親会も含め、人数が少なかったことで密度が濃く、充実していた
・連携ネタの発表は双方のコミュニティで使い回せるのでよさげ

 

※以下は発表資料や発表者の方の報告記事

e-yota.com

speakerdeck.com