TsuyoshiKusakaの日々思うこと その2

ITエンジニア、テニス好き、地域のお手伝いをいろいろ、@tsuyoshikusaka

ベルマーク運動とテトラパック

小学校の PTA 活動の中でベルマークを集める活動があります。それに関連して牛乳パックも集めています。

 

テトラパック」と呼ばれるものについては、重量に応じてベルマークの点数に換算してもらえる仕組みがあるようです。ただ、牛乳パックが全てテトラパックかというと、そうではない模様。また同じ銘柄であってもテトラパックのものと違うものがあるようです。

 

テトラパック

テトラパック



テトラパックではないもの

テトラパックではないもの

 

他にどういうメーカーがあるかは以下に記載があります。
https://gamp.ameblo.jp/yackeysyackeys/entry-12176987347.html

そのうち日本テトラパック社だけがベルマーク運動に参加しているようです。
http://www.eco-kami.jp/bellmark/

つまり、牛乳パックの中でもテトラパックだけが、ベルマークに換算してもらえます。(ちなみにテトラパックとしては牛乳パック以外にもあるようです)

以下の他 PTA のページにも同じような話題がありました。同じ疑問を持つところが結構あるんでしょうね。
http://swa.city-osaka.ed.jp/weblog/index.php?id=e711601&type=1&column_id=277270&category_id=2849&date=20151227

 

さて、日本テトラパック社について調べると、リサイクルにかなり力を入れているようです。
https://www.tetrapak.com/jp/sustainability/recycling

回収を促進するための仕組みとして、インセンティブがつくよう、ベルマーク運動に参加した、ということなのかと思います。また、既に流れができあがっているベルマーク運動に参加したのはうまいこと考えてあるなあ、と感じました。

 

さらに調べてみると、CSV(Creating Shared Value)という考え方について、情報を見つけました。企業による経済利益活動と社会的価値の創出の両立、という考え方のようです。
http://www.cre-en.jp/mizukami-blog/?p=446#.Wv-zj6SWSM8
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E6%9C%89%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%AE%E5%89%B5%E9%80%A0

CSR(Corporate Social Responsibility、企業の社会的責任)についても、よく耳にしますが、それに近い話のようです。

 

牛乳を買うときに、わざわざテトラパックかどうかを気にする人はほとんどいないと思いますが、主婦層にも社会的にも支持されるというすばらしい活動だと感じました。

20180424「JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ)in 京都 Vol.4」に参加して

以下のイベントに参加。

eventregist.com

技術視点だけじゃなくビジネス視点での気付きも多く、かなりおもしろかった。

参加されたのはスタッフ・発表者を含めて14-5名だったかと。前日の CMC_meetup に続いてKYOSOさんでの開催。ありがとうございました。

以下気になった点などメモ。

 

  • オープニング:stripe 小島さん

前日の CMC_meetup のときもそうだったが、ハッシュタグつき tweet してという押しが強い。繰り返すことは重要。

 

  • Introduction to Stripe Billing:digitalcube 岡本さん

stripe の人が来ているので間違ったら訂正してくれると思って自分の理解で話します、というところが印象的。間違いを恐れない、またちゃんと訂正してほしい、というのがいい感じで伝わる。

これまでだと1プラン1料金ということで、支払パターン(月/年)や複数通貨(JPY/USD)や商品パターン(データ容量とか)によって1つずつ設定しないといけなかったものが、商品情報と料金情報が分離された、とのこと。つまりデータ構造の改良。

API バージョンアップが72時間であればロールバックできる点を考慮してどの曜日にやるべきか、テストを考慮しつつどういう手順でアップデートしたかなど、実際に設定されて苦労された点等を話されていて、これから使う人には非常に有用な話。

そして stripe の人から追加情報を引き出せて、岡本さんとしても狙い通りだった発表かと思われる。

以下は関連ブログ。

api.wp-kyoto.net

個人的には、自社サービスと他社サービスの連携検討でいろいろ調べた話なら、こういう感じで詳しく話せるんじゃないかと感じた。API による連携の勉強会とかやってもいいかも

 

  • プラットフォーム(Connect)におけるSubscriptions:stripe 徳永さん

普段サポートなので発表などはあまりしない、ということだったが、ポイントごとの話し方・聴衆のひき方がうまいと感じた。

Connect がどういうことなのかはもちろん、様々なビジネスモデルにあわせて、どのタイプのアカウントを適用すべきかが、よくわかった。

 

chargeがどこで発生するかが重要、とのこと。

◆プラットフォームのユーザに決済機能を提供するパターン

ホームページ作成サービス - Jimdo

Shopifyでネットショップを作ろう ー 世界シェアNo.1を無料トライアル

予約システムつきホームページ【SELECTTYPE】 無料で予約フォーム付き予約システム/イベント・セミナー管理システム/各種フォーム作成

エンドユーザは子アカウント(プラットフォームに出店している店)にお金を払う感覚
STANDARDアカウントで、chargeは子アカウントに発生

 

◆シェアリングエコノミー、オンデマンドサービスのパターン

スペースマーケット | 貸し会議室から球場までレンタルスペース簡単予約

https://www.lyft.com/

Ride Hailing Platform: Car and Taxi Booking | Grab

エンドユーザはプラットフォームにお金を払う感覚
CUSTOMアカウントで、chargeはプラットフォームに発生

 

さらにCUSTOMアカウントが複数になるケース

Postmates: Get Anything Delivered—Food, Drink, Grocery, and More

Takeaway Delivery from Premium Restaurants near you - Deliveroo

後者ならレストランと運ぶ人と複数になる

 

◆Subscriptions x Connect
・プラットフォームに定期支払
月額xxx円で英会話レッスンし放題、動画見放題とか
STANDARDアカウントを使うべきで、CUSTOMアカウントだといろいろ無理が出る

様々なビジネスモデルの知見も得ることができて、非常によかった。

  • Amazon GO / キャッシュレスの話:stripe 小島さん

シアトルの Amazon GO と、福岡のトライアル(レジカートによるキャッシュレス)の体験談。

キャッシュレスの流れとして、
・高額紙幣廃止→マネロン対策、1万円崩したくない心理も経済的にはよくない
・少額コイン廃止→コイン製造にコストかかる
無人レジ、現金お断り レジごとにつり銭準備、キャッシュフロー上いや
・UXとしても事前決済はいい、レジに並ぶとか買うところで時間かけさせたくない
など。

余談として、セブン銀行は既に事業リスクにATMの利用頻度が下がることを記載しているのだとか。

 

Amazon GO

EC の当たり前をリアル店舗に持ちこんだ。売れた情報だけでなく、買わなかった情報(手に取ってやめた)も取る→この説明はすごくわかりやすかった。
入店時にQRコードと顔写真をひもづけ、複数の人でもOK。出るときは特にタッチなし。
出店して10分以内に電子レシートが来る。もし誤りがあれば取消できる。
ここで悪質な行為があればアカウントが止められる。これをできることが大きい。これもECと同じ考え方。idと個人情報がひもづいて大量に持っているとこしかできない。日本でこれができるのは楽天ぐらい?
滞在時間も記録される。これもECっぽい。

レイアウトも人が詰まらないように考慮。買うもの決まっていたら、手に取って出るまですぐ。コンビニのレジが混んでて買うのをあきらめる、といったことを避けられる。
RFIDとかを使っているのではなくソフトウェアなので、もっと大きな店舗でもできそう。ハードを使っていると機械の限界に引きずられる。

オペレーションは意外と人が多かった。商品補充とか。おそらく在庫情報はリアルで取れるので、補充は楽なはず。いずれ人数も減らせるはず。大規模店舗なら機械化するはず。

 

スーパーセンタートライアル アイランドシティ店

www.trial-net.co.jp

1つ1つ商品をカードでスキャン。出るときに店員がチェック。
ルフレジでも人が並ぶのでそれを分散させるイメージか。
個人の識別まではしてなさげ。
既存のロジスティックの上で成り立つので導入しやすそう。
決済はプリカ。もともとクレカも3000円以上。
ちまたでいろいろ言われているが、それほど悪くない。

 

関連ブログは以下。

stilldayone.hatenablog.jp

20180423「CMC_Meetup in 京都 Vol.2: 関西の実践者に聞くコミュニティマーケティングの真実」に参加して

以下のイベントに参加。

eventregist.com

うまくいってる話だけではなく、生々しい苦悩の話などもあり、有意義だった。

参加者はスタッフ・発表者を含めて10名強だったかと。今回もKYOSOさんでの開催。ありがとうございました。

以下気になった点などメモ。

 

  • オープニング:小島さん

予習題材は以下のマンガでの説明記事。

マンガフレームワークはすごい、1hぐらいの話が10分ぐらいで読める。 webtan.impress.co.jp

#CMC_Meetup
ハッシュタグにアンダーバーをいれない方がよかった、入力しづらかった→自分がやるときには留意すべき

ハッシュタグつきで tweet して、との押しが強い。でもこうやって毎回言うことで意識付けされるのが重要。アウトプットファーストも同様。ということでこのブログも書いています。

 

内容的には既に知っている部分が大半だったが、さすがうまくまとめられていた。真面目な話もおもしろおかしく伝えることは重要。

「IoT.kyoto」のサービスを2016年から始めたが、地味なのでこれでは流行らないとゆるキャラを使うことに。ふざけながら楽しみながら、コミュニティを盛り上げ、人とのつながりからビジネスが広がったと。

共感してもらうにはストーリーが重要、だと。

QA

ネガティブな反応→あまりなし
会社は問題ない?→グッズには社名を入れなかった

www.slideshare.net

 

  • JAWS-UG関西女子会式 女性コミュニティの世界:ポテンシャルユナイテッド 伊藤さん

はじめにゴールイメージのスライドがあって、どういう結果を求めているかわかりやすく感じた。女性コミュニティに限らない知見も多かったと思う。

息切れしそうなときはJAWSUG大阪と共催。
運営側が楽しいかどうかを大切にしている。
ハンズオンのときは最初にゴールイメージをつける、女性ならではの工夫といった文脈だったが男性向けにもよさげ。
おしゃべり多い。自己紹介とおやつと休憩。
居心地・リラックス、セミナー型では基本やらない。
リピータ率高い。
募集ページにはキャピキャピ派手に書いてもらっている。
やらされ感なし、楽しい。というのがすばらしい。

speakerdeck.com

 

  • Drupal のコミュニティの拡大と現状について:ANNAI 太田垣さん

2009年からやってて、もうやめたいと思うこともある、と。OSSのコミュニティならではの苦労についても赤裸々に語られた。

3階層で、自分達がどこに位置すると考えるべきか。
他ベンダはクローズドで情報出さないし、「ボランティア大変だよね、うちはビジネスだから」と揶揄されたり、ひどい時はコミュニティの資料を丸パクりされてコミュニティ名も消されたり・・・それを攻撃するのではなく、いいことで埋めるしかない、と。
→この点には強く共感した。応援したいと感じる。

また Drupal についてあまり詳しくわかっていなかったが、よく理解できた。

  • 似て非なる活動、コミュニティマネジメントとコミュニティマーケティングの違いについて:小島さん

なぜコミュニティマーケティング
B2Bでも口コミ
・人口減少で国内マーケットは小さくなる
・既存のマスマーケティングの限界も

既存のマスマーケティングは、リーチ増のためにはコスト増(ピン倒すためのボウリングボールたくさん必要)。つまりリーチのテクノロジー、ピンを倒せるかどうかわからない

パートナー会やユーザ会ではない。それらは外に情報が出ない、入れない、クローズドなもの

・オフラインファースト→オンラインだとかなり難しい、まとまらない
・コンテキストファースト→場を作ってあるから
・アウトプットファースト→インプットがある、人が来る

期待値コントロールが重要、すぐには売上あがらない、スケールもしない


◆落とし穴:既存維持の重力、引継ぎ時に陥りやすい
コミュニティマーケティング(広げる)/コミュニティマネジメント(維持管理)
このどちらにパワー使うか

ロールモデル:アウトプット、説明できる
・フォロワー:自分もやってみよう
ワナビーズ:勉強会にたくさん来る、広がるためには必要だがはじめは少ない方が

1stピンは再選定していい、1人だと大変、切替できない、3人以上がいい

オフライン・オンライン・オフライン・オンラインのサイクル

◆参加者急増の誘惑
火を絶やさないように、キャンプでの火起こしと同じ

・1 まずリーダとフォロワーだけで、クローズドで
・2 ワナビーズ投入押さえる
・3 炎が大きくなってからワナビーズOKに

www.slideshare.net

 

 

たまたま最近以下の記事を読んだが、ここでいうサードプレイスとワナビーズは近い感じか。

note.mu

個人的には、技術コミュニティ以外にも自分の住む地域コミュニティにもそこそこ参加していて、モチベーションや制約は違うが、そのコミュニティの盛り上がりとかに通じる部分を感じた。

うちの車(アイシス)のナビと時計がつかなくなった

うちの車(アイシス、2005年)のナビと時計がつかなくなった・・・

症状からして、ヒューズが切れたと予測。
Web でいろいろ調べてみると、ヒューズはグローブボックス(助手席前の収納)の後ろと、ボンネットの中と2か所にある模様。ただどのヒューズかがわからず、いろいろ調べてみたが、情報が見つからず。
ということで、トヨタのサポートダイヤル(0800-700-7700)にかけてみた。結構待たされるかと思っていたが、比較的早くつながって対応してもらえた。ただ、
 年式が古いのですぐにわからない、2時間ほど待ってほしい、かけなおします
とのこと。で、2時間ほどして電話がかかってきて、
 グローブボックス裏の ACC(アクセサリー)7.5A がナビと関係する部分、もしヒューズでなかったら販売店に相談してほしい
とのこと。

グローブボックスのはずし方はマニュアルに書いてあり、意外とカンタン。グローブボックスの裏にヒューズの対応図あり。

下の写真の左下が該当するヒューズ。

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一番端の抜きやすい位置のヒューズで、ラジオペンチで抜いて確認したら、当たり。

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近所の自動車関連用品の店でヒューズを購入、140円。

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これを入れたら復活!

安くで解決できてよかった。

PTA会報誌に書いたこと(1年前)

昨年度の終わりごろにPTA会報誌に載せた文章。ブログにあげようと思っていて忘れていた。

あれから1年が経過したと思うと早い。ちなみに今年度はPTA本部役員からは一旦はずれたが近い立場でいろいろと活動した。会長という立場を離れてみて、会長の間は何かと顔を出さないといけなかったので、今年は余裕があったな、と。

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サラリーマンのお父ちゃんがPTA会長をやってみて

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日頃はPTA活動にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございます。
今回は約2年役員を務めた上でのPTAに対する印象ついて書くことにしました。
世間的にPTAはどちらかというと嫌われてしまっているように思います。「PTA」で検索すると、そういった情報が多く出てきます。私自身もPTA役員になるまで、正直なところ自分にはあまり関わりのないものぐらいに考えていました。会長をしてほしいと声をかけてもらって初めていろいろ考えました。どういうためのものか?子どもにとってプラスになるのか?会社員でも会長ができるものか?自分にとってやる意味があるか?等々…結果、会長を引き受けることにしました。
PTAは保護者だけではなく、教職員の方も含めて、子どもの通う学校環境をよりよくするためのものです。ということで、以下のことを意識して活動を進めるようにしました。
 ・学校側としっかり情報共有して認識をあわせる。また保護者側だけに偏った考え方はせず、教職員の方の負担等も考えて、最適な答えを考える
 ・ビジネスライク(無駄をなくして、やるべきことを手をかけすぎず)に対応する。それぞれが限られた時間の中でやっていることなのでなるべく無理をしない/させない
 ・どうせやるのであれば楽しんでやれるようにする
そのように活動を進め、まもなく年度が終わろうとしています。結果について、みなさんがどう評価されるかはわかりませんが、子ども達のために、いろいろな場を提供したり、環境をより良い方向にいくらか変えることができたのではないかと考えています。これは、PTA会員(保護者・教職員)のみなさん、地域の方々のご協力のおかげです。また私自身PTA活動に深く関ったことは、様々な交流や気づきがあり、非常に良かったと思っています。
思わぬきっかけでPTA活動に関わる機会ができ、その意味を理解をして協力者が増えていく、というのは悪くない形だと考えています。まだPTAにあまり関わっていない/関わりたくないという方にも、きっとプラスになる部分があると思いますので、前向きに関わっていただければと思います。
みなさんいろいろありがとうございました。引き続きPTAにご理解・ご協力をいただけますよう、よろしくお願い致します。

スマホのアドレス帳データ移行で苦労した話(複数の vcf ファイルから Google Contacts へ)

嫁さんのスマホが故障した。

充電ができなくなって電源が入らない。
※機種は Xperia Z3 Compact SO-02G
 実は、始めは USB での充電ができなくなって、マグネットタイプのもので充電できる端子があって回避できたが、そこも間もなくダメになった・・・

ということで、やむなくスマホの機種を変更。次も Android 系。ただ、アドレス帳をローカルにしか持ってなかったため、電源が入らない端末からは移行ができない・・・そこでさらに以前に使っていたスマホからデータを抜き出して移行しよう(大部分はそれで助かる)ということに。

SD カードに出力したものを見るとアドレス1件ごとに vcf ファイルがある。Google Contacts にインポートしようとすると1件ずつしかできない・・・あまりにめんどくさいので方法を探すと「筆まめ」で一括で取り込めることが判明。ちょうど「筆まめ」を持っていたので、取り込んで csv ファイルに変換。

一方、Google Contacts の csv フォーマットを確認するためサンプルデータを Outlook csv 形式でエクスポートして確認(Google csv 形式だと Excel でうまく開かなかったので)

筆まめ」で作成した csv ファイルを普通に Excel で開くと、電話番号の値が数値に変換されて先頭の「0」がなくなる・・・Excel でもなんとかなりそうだとは思ったが、Google Sheets で数値に変換しないよう指定してインポートできたので、それを使って csv ファイルを表示させた。

Google Contacts の csv フォーマットにあわせて、「筆まめ」で作成した csv ファイルを加工したものを Excel で作成(Google Sheets で表示させたものもそのままコピペするとやっぱり数値変換されるので、文字列のまま貼り付けしたりしながら)。

そうやって作った csv ファイルを Google Contacts にインポートして移行完了。

意外と手がかかった・・・

第7回 八子クラウド座談会in関西 「クラウドから知恵を引き出すボイスコンピューティングの世界」に参加して

スマートスピーカーAIスピーカー)で、いい使い方ができないかとヒントを求めて以下のイベントに参加。

eventon.jp

以下は気づきや印象的だった点などまとめ(聞いたことと私見が混ざってるが)。

・音声UIが向きそうなシチュエーション
 -手が離せない(離さずにやりたい)→車やバイクの運転中、工場、高所
 -動けない(動きたくない)→病気、寝る前にベッドに入ったとき
 -操作が複雑なものを簡略化→いくつか順番にボタン押下しないといけないとか
・観光情報を教えてくれるアプリとか→マネタイズをどう考えるか、スマートスピーカーでも音声でのやりとり自体でお金を取るのは難しそう、その後のアクションでどうひもづけるか

・音声は入力にはいいが出力にはしんどいか、amazon echo show のようにディスプレイがつくとまただいぶ違う(個人的にはまだ使ったことがないので試してみたい)

amazon/Google/LINEのいずれのスピーカーであっても認識はまだまだよくなさそう、また子どもの声や周囲の雑音には弱い、ただ音声認識エンジンとしては子どもの声に強いものもあるそう、スマートスピーカーもこれからよくなるだろうと期待
・NTTの持つ音声認識技術は非常に高い、オープン化に期待

・自分は Google Home しか持ってないのでそういうことがないが、LINE clova は自分から話すことがある(pushしてくる)

・質問する側が答えを持ってないときに対話しながら気付かせる、というのは音声UIならではのいい用途かも。ちなみに家電であればレシピ相談といった対話型のものもある、対象が限定されるのでまだ実現しやすいらしい。個人的にはこの用途は発展がありそうな気がする

・家電のAPIは公開されてほしい、ソフト側から組みにいける

・家電メーカの方の話を聞いて、ハードベンダ側の視点はソフトベンダ側とはだいぶ違うことをあらためて感じたが、ソフト側の視点ではハードは input/output のための edge とみてしまう

・ロボホンなど動きがあると愛着があって許せる部分がある、逆に優秀すぎる(気がききすぎる)と気持ち悪い・うっとしい、見た目(幼いとかかわいいとか)と期待値が一致していると許されるかも
・「冷蔵庫に話しかけるとは思えない」という話があったが、スマホも言ってしまえばただの板とも言える、向こうに人がいると思えれば許せるのではないかと(全部AIではなく人が相手することもあるとか)。コールセンターのAI対応の話も同様か、ただAIだと気づかれると怒られそうな気はする
認知症の人が同じ話を何度もするのをpepperであれば何度でも聞ける、という話も