TsuyoshiKusakaの日々思うこと その2

(株)クエステトラに所属、ITエンジニア、テニス好き、地域のお手伝いをいろいろ、@tsuyoshikusaka

CoderDojo 長岡京に参加させていただいて

先日「CoderDojo長岡京 -小中学生のためのプログラミング道場- 42回目」に参加させていただいた。

coderdojo-nagaokakyo.doorkeeper.jp

小学生の子どもが2人いて、どちらも Scratch を少し触らせたことがあって、興味がありそうだったのと、どんな風に実施されているのかを見てみたい、ということもあり。

 

勉強会のタイムテーブル
・初めに自己紹介と(決まっていれば)今日作る予定のものを発表。
・そこからは各自でプログラミング。途中休憩をはさみつつ、1.5時間ほどしたら発表タイム。
・希望者のみ発表を行う。今回は20名中5-6名が発表。
・発表の後は30分ほどは希望すれば続きができる。

 

ルールはシンプル
・ともだちのプログラミングのじゃまをしない
・ともだちのはっぴょうはしずかにきく

 

プログラミングするものとしては
Scratch が多く、8x9craft(マインクラフト)が4-5名、中には Unity や Python を使う子どももいた。

 

初めての子は手厚くフォローいただき、常連の子は質問したときにフォローする感じ。
聞いたところによると、参加者は常連が多く、新しい子が1-2割程度。中学生になると来なくなるケースが多いのだとか。クラブ活動とかで忙しくなるから?確かに参加していた子の中に中学生はいなかったような気がする。

 

上の子は本に沿って Scratch でかわいらしいピアノを作成。マンツーマンで教えていただいた。下の子はグズってしまって自分ではやらず、途中までは上の子のを見ていたが、結局は途中離脱・・・

終わった後、上の子はすごい疲れたが続きをやりたい、ということで使ってはった本を購入。また下の子はプログラミング自体は興味があるようで、家に帰ってから Scratch を触っていた・・・でもあういう場はやはり大事で、場があるからこそ集中してできてたように思う。

 

何はともあれ、良いきっかけを与えていただいたので、それぞれ少しずつ触らせていこうかと。またタイミングあえば、再度参加もさせていただきたいと思う。

 

あと、自分でも教える側ができたりするものだろうかと、運営する側も意識して見ていたが、20人ぐらいの子どもに対して、7-8名の大人がフォロー。
毎月開催されているということで、なかなか大変ではないかと思った。

20180831 Geeks Who Drink in Kyoto に参加して

ヌーラボさんで開催された Geeks Who Drink in Kyoto に参加させていただきました。
nulab.connpass.com

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初めて聞くイベントだったのですが、ヌーラボさんが東京と福岡では何回かされているとのこと。
以下、各セッションで印象的だったことやキーワードなどメモ。


ハカルス 菊本さん

CHO(Chief Health Officer)室の方で、自社で毎日トレーニング、マインドフルネスを実施。
→その場でもいくつかトレーニングを実施。ITの勉強会で太ももに負荷がかかるとは思ってなかったので新鮮。

 


ヌーラボ 金さん

資料はこちら

speakerdeck.com

チームビルディングのためにゴール共有・お互いを知ることが大事、後者のためにDIY研修

その1:イベント(超交流会)で配布する手ぬぐいの手染め
ポイント:誰も知らないことを題材にする、みんなで手探り

その2:新事務所作り(元呉服屋さんをリノベ)
ポイント:ライブ感を大事に思いつきを盛り込む

その3:段ボール茶室を海外から来た社員とともに作成
ポイント:チーム分ける

相手の性格や考え方が見える、とのこと。

DIY研修は非常に楽しそう。また相手の特性を知ることはチームとして仕事していくのにかなりよさそう。
あとこれはITのチーム意外でも適用できそう。

NOTA 洛西さん

自社サービスを使って発表された。

scrapbox.io

リアルタイムで他の方でも書き込みができる、とういことで発表中にページが挿入されるトラブルが・・・操作ミスだったようですが。

最初のプロダクトは「紙copi」、お金はオンラインからふってくるものだと思った。

・社員の雇用
雇う前からWeb上で丁寧にサポートしてくれてた人を最初に雇った。
カスタマサポート「みけさん」、雇ってみたら埼玉県の男性だった・・・
そういう人は面接がいらない。

・過去のリモートワークでの失敗
Skypeビデオ会議でつなぎっぱなし、イライラが・・・
国外とで時差があるとどちらかが睡眠時間を削る・・・
オフィスをバーチャル再現する考えは捨てた。

会話の結果を議事録に落とすのではなく、Scrapbox に書いて会話で補足する。
ネットワーク構造なので好きに書ける、と。
例えば「泥酔指向デザイン」(泥酔している人でも扱えるデザイン)という話からまじめな話に・・・
人とは違うなあと思っても、自分が未来を生きてると思う。

Evernote に限界を感じていたので Scrapbox を試してみようと思う。
また後の懇親会で話したが、プロダクトの機能はどんどん削る(もしくは隠す)、と。使いやすさを追求するとそうなるのか、と。

ハカルス 染田さん

資料はこちら

speakerdeck.com

ハカルスさんの行動規範

・仕事がつまらないのは自分のせい、面白い仕事は自分で作る
テンション高く仕事する、気持ちのよい道具をつかう、コミュニケーションを楽しく

・日本だけにこだわるな、世界を相手に
英語は日用言語、英語で OSS 公開、ロシアからプルリクも来た。海外コミュニティにも飛び込む

・よそはよそ、うちはうち
ディープラーニング」ではなく「スパースモデリング

ベンチャーの文化とは
・一人一人が文化の担い手
・ベストプラクティスから学び、でも違うこともする勇気ももつ
・ユニークである、と言い続ける

→行動規範がすばらしいと思う。また発表をよくされているのでまとめがうまい

はてな 粕谷さん

テーマは「Mackerel200週連続リリースの舞台裏」

・連続リリースとは?
バグフィックスやメンテナンスリリースは含めない、年末やお盆やGWは除外

・チーム構成は
 プロダクトオーナー/ディレクター/エンジニア/デザイナ/CRE/翻訳
で、粕谷さんの立場はディレクター
エンジニア5-8名、デザイナ1-2名という小規模なチームでそれだけのリリースをこなしているのがすごい

バックログに対して100%稼働じゃなく、20-30%余力残るようにして、そこでリファクタリングや改善などができる。マイクロマネジメントは絶対だめ

9月のデブサミ関西での発表の短縮版とのこと

→ある程度のスキルを持ったメンバのチームであれば、自由度を持たせてマネージャーは障害を取り除くことを重視するのがいいと私も思う

ギルドワークス 中村さん

テーマは「チームで活動する時に行う3つのこと」

ミッション:正しいものを正しく作る
価値:越境

・タックマンモデル
形成期/混乱期/統一期/機能期
途中をとばすとうまくいかない、遠慮して混乱期をとばすとパフォーマンス出ない、安易に人を足すとステージが戻る、人が抜けたときに単純に足されるのはステージが戻るのでむしろ困る

立ち向かう「相手」、「仲間」、「歩み方」

インセプションデッキ
全員でやる、アップデートする、10つのQ
期待のすりあわせ、進める指針の共通認識、なんのためにやってるかわかる

ドラッカー風エクササイズ
4つのQ(得意、どういう風、価値、期待)具体的には業務スタイルが早朝/休日でもOKとか、家族大事/新技術とか
期待成果わかる、何を成果として期待するか伝えられる、いいチームに

・WorkingAgreement
しばるためじゃなく生産性高めるため
ペア以上で作業、warning残さない、わからないことはその場できく
価値観や規範に対する期待がすりあった状態、新しい人とけ込みやすい

→時間が短かったのでかなり駆け足での説明。各キーワードについては後で確認する。
これもITのチーム以外でも適用できそう。

 

チームで仕事をする場合のパフォーマンスを高めるためのヒントがたくさんあった。1つでも取り入れて変えていきたい。

 

以下にも資料や関連リンクがあります。

nulab.connpass.com

「JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ) 京都 Vol.5」に参加して

eventregist.com

togetterはこちら

togetter.com

参加者は登壇者を含め13名。初めて参加された方は多分3-4名だったかと。
会場ははてなさん。うちの会社と同じビルなので参加しやすかった。

印象に残った点など。


Stripe アップデート(stripe 小島さん)

新サービス「Issuing」についての話題がかなり盛り上がった。
非常に可能性を感じるサービスで、これを使ったすごいサービスが出てきそう。懇親会でも話題になった

・クレジットカードの発行者になれるサービス
・purchasing cards という購入目的が決まったカードを発行できる
 AWS支払専用とかガソリン購入専用とか、不正利用が起きにくいので審査が容易
 Uber eats の配達員に飲食店での支払専用に使わせることなどもできる
 はてなさんが Mackerel 専用カードを作ったりもできる、実際にコーポレートカード持っていないお客様で困ることもある
・クレジット決済手数料3.6%のうちの一部はカード発行者に来る、それを元に割引もできるか
アメリカでこれからベータリリース、日本のリリースは未定
・カードは VISA ブランドになる
・バーチャルカード発行もできる

 

アツい! Stripe Sigma(NOTA 秋山さん)

発表資料は以下

scrapbox.io

・自社の決済では Stripe と PayPal 併用されている、ドイツ人はクレカ嫌がるため、PayPal も併用とのこと

SigmaSQL で Stripe 検索できる分析基盤
・前月の決済回数で金額決まる、手数料シミュレーションもある
・WebIDE なのにコードアシストもしてくれる

メリット
・何回 SQL 発行しても同一料金
csv ダウンロード可
・read 権限のみなので開発以外のメンバにも権限渡せる
・定期実行結果を webhook に投げられる
・前処理に3日かかる→おそらく3日前の DB 見てる、マンスリーレポートは3,4日後に実行すべき

秋山さんのおすすめは、webhook 先を Google Sheets にして、sigma でおおまか集計・表作成は sheets と役割を分ける使い方

MRR の解像度が上がって、通貨別でどれが売れているか等がわかるようになったとのこと


スマホアプリでのStripe決済(株式会社CI 前田さん)

発表資料は以下

speakerdeck.com

・EC サイトの決済をそのままスマホに使えるか?と調査

・アプリ内購入(in app purchase)で、アプリに影響与えるもの(ガチャとか)は AppleGoogleAPI での実装が必須、手数料3割取られるが・・・
 逆に影響与えないものなら stripe 等外部のもので対応可

・React Native で stripe 決済を実現、stripe 公式ドキュメントに情報あり
 iOS/Android 向けでメソッド別だった部分があったが統合されてた。ドキュメントでは未反映だったが、git にソースあり

t.co


Stripe で JCB(株式会社デジタルキューブ 岡本さん)

7月の大阪のユーザ会で発表された内容

QA
JCB対応した甲斐あった?→まだ件数は少ない・・・
・既存で JCB 対応していても移行時に再審査あり?→Y
・ユーザ層が若いと「おさいふ Ponta」とか JCB が多い、「おさいふ Ponta」はプリペイドだがクレカ扱いになるとのこと
・申請してしばらく置いといても大丈夫?→OK、申請時に想定サービスは記載要、またアカウントごとに審査あり
・自社がすでに JCB 申込みしているかどうかダッシュボードでわかる?→別途確認
・対応済みかどうかは JCB のテストカードが通るかどうかでチェックした、とのこと


飛び込みLT 決済サービス移行大作戦(はてな 粕谷さん)

・もともと利用していた決済サービスが2017/4で終了ということで移行

対応されたこと
・新サービス申込み、特商法の記載見直し
・新決済サービス向け実装
・顧客データ移行、手元にない→決済サービス同士で移管の仕組みあり
切替
・旧決済サービス実装削除

サイトの対応詳細
・新規登録は新 API に向ける
・旧 API で登録された分の更新処理だけを移行中は止める、実際に止めたのは1-2日
・移行が終わったら更新を新 API 向けにして動線復帰

・だいたい2016/12~2017/3で対応された、とのこと

QA
・トラブルなどは?→トークンは新しくなるが顧客 id はそのまま移行できた、DB パッチもなくトラブルはなかった
・業者間でデータ移行できるもの?→今回のケースは移行先としては儲け時だったので特別対応だった可能性あり

 

 

全体を通して、Issuing の今後の動向が非常に気になる。
あと、新規参加者のことを考えると、もう少し初心者向けの内容もあるとベターだったかも

「青少年いいねっと京(みやこ)フォーラム」を観覧して

「青少年いいねっと京(みやこ)フォーラム」に子どもが参加させていただいていたので、事前学習会とフォーラム本番を観覧させていただいた。

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主催は「オール京都で子どもを守るインターネット利用対策協議会」とあるが、実質は京都府教育委員会・警察本部が開催されたもの。

テーマは、スマホおよびインターネット利用について。
ただリスクがあるから禁止する、というのではなく、メリット・デメリットがあるものをどううまく使いこなすかを考えさせるもの。
※ある意味「火」「刃物」「車」とかと同じか

会としては、いろんな地域の小学生~高校生が参加して、グループ分かれる。
まずはアイスブレイク(全力ハイタッチほか)で雰囲気をほぐす。
結構ここに時間をかけていた。それだけ重要ということかと。

インプットはいくつかのアンケートの結果。
どのくらいの学年・性別でどのくらいのスマホ所持率・インターネット接続率なのか、ゲームの課金をしている率や実際にネットで知り合った人に会った率など。

それを踏まえてスマホ良い面・悪い面を議論しながら整理。
そこから標語・CM動画・ポスター・LINEスタンプというアウトプットにつなげる、というもの。

フォーラムでは大人と子どものパネルディスカッションもあり、子どもからのなるほどと思う意見がいくつもあった。

大人にとっても、子どもにとっても、なかなかない機会で非常によかったと思う。


さて、パネルディスカッションで印象的だったのは以下。

・実際の生活ではあまりほめてもらえなくても、ネットだといい点が取れたり、ほめてもらえる
 だからハマってしまう、と

・最近の高校生とかはinstagramでナイトプールの写真を上げたりして、そういう写真を出すことに慣れてしまっている
 だから自画撮り写真を恋人に要求されると出してしまうのではないか、と

・こういう話は遠い年齢からだと伝わらないので、学年の上の子が下の子に伝えるのがいいのではないか
 小学生5年ぐらいから聞いておくべきではないか、と

・高校生が作成した啓蒙動画も発表されたが、その着眼点がすばらしかった
 自画撮り画像を送るのをやめる、というよくある視点ではなく、要求する側が法的に罰せられる、ということを伝える内容

・学力テストのデータで、得点が高かったのはスマホ利用が 1h以下→2h以下→0h→3h以下→4h以上 と必ずしも利用量に比例しなかった
 その分析として、1hぐらいで自分で止められる子が成績がいいのではないか、と


また、フォーラムの最後の方で、この子どもたちをほめてください、観覧者3人まで、というのがあった。
その場ではなかなか思いつかなくて挙手しなかったが、以下のようなことを伝えられるとよかったか。

・見ず知らずで、学年も性別も住む地域も異なる子どもらが集まって、議論して意見をまとめて、標語・CM動画・ポスター・LINEスタンプというアウトプットを作る、すごいことだと思う

ファシリテーションをされた先生や大学生のボランティアあってこそなのは間違いないが、力を引き出すということをされたのであって、引き出される力を持っていたのは参加した子どもたち

・ITの勉強会では「勉強になりました」は敗北の言葉と言われているが、ただ知識として身についたで終わるのではなく、まずは身近な人にこのことを伝えるという小さなアクションでもいいので、行動を起こしてほしい、それができると思う


あと、今回のイベントを見て、あらためて教育というのは難しいと感じた。
今回参加した子どもたちは、おそらく意識の高い方で、比較的に真面目なタイプの人が多かったと思う。
一方で強く伝えたい相手としては、むしろどちらかというとそうではない子どもたちのはず。
でも全員に同じ濃度で落とし込むことはできないので、まずは落とし込める人から落とし込んで、そこからどう広げていくか、ということかと。

「JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ)in 大阪 Vol.3」に参加して

eventregist.com

togetter はこちら。

togetter.com

 

エントリー23名に対して、15名+スタッフ・登壇者などエントリー外で3名の18名参加。
今回自分はスタッフとして受付を担当。
会場の XSERVER さんはかなりきれいでした。

印象に残った点などメモ。


・JP_Stripes キックオフ & Stripe アップデート(Stripe Japan:小島さん)

・クレカ対応自動販売機「600」
クレカ通して RFID で判断して決済、オフィスグリコに近い感じ、ただオフィスグリコだとミスもあってか微妙に金額がズレることが出るがこれなら大丈夫

JCB が使えるようになったが事前審査あり(詳細は後ろの発表で)

・ApplePay・GooglePay 経由でも料率同じで、UX 向上・不正防止になる

・対面でも3.6%の料率で仕組みを準備できてしまう(普通は4-5%かかる)、商品が単一ならカートもいらないので


・「JCB 対応含めたアップデート」 (デジタルキューブ 岡本さん)

発表資料はこちら。

speakerdeck.com

特定商取引法の表記がないと審査もしてもらえない
・3週間ほどかかる
・ほぼ実装の変更は不要(ApplePay、GooglePayの場合はパラメータ追加要)
・入金が支払日から30日(他なら4営業日)
・日本アカウントでは日本円のみ可
・Diners,Discover も使えるようになる
個人事業主は代表者名と銀行口座名あわせないとだめ

小島さんの話では、別の決済サービスから移行するときに JCB 未対応でひっかかるケースが多かった、と

(私の知人で stripe の決済を使ってサービス提供している人が「JCB 未対応でそこそこ機会損失があった」と言われていたので、喜ばれているケースは多いのではないかと)


・「マーケティング視点から見た決済サービス」(Hiromo Itoさん)

・サービス提供者の視点で、決済はほんの一部じゃなく最後の決め手
・ユーザ視点では、なるべく簡単に・安全・情報持たれたくない
(自分の考えを1サンプルデータにして説明されていた。確かにそういう説明もありかと)
・ユーザ体験がいいとリピータに

・QA PayPal だと入力多いのでカゴ落ちが多い、それが下がったりする?→一般論として入力項目は5個までにすべきとは言われてるが・・・

小島さんの話では、画面遷移によって UX が途中で変わると嫌がられる、と。


・「デザイナーが Subscription の設定を頑張ってみた話」(小蕎 麻衣さん)

・UX のコミュニティにも参加されているとのこと
https://uxdaystokyo.com/

・決済が必要なサイト構築案件で、プログラムは得意でないので WP プラグイン探したが、いいものがなく自力でやることに
・stripe のサポートがよかった、twitter でつぶやいたことに返信を入れてもらえた、ハッシュタグとかつけてなかったのに。
(淡々とした語り口で「私のスペック」という表現がおもしろかった)

小島さんの話では、Stripe Japan の代表の方がちょくちょくサーチしてそういう困ってる人がいたら助けているとか。口コミで「○○でうまくいかなかった、使えない」という話が広がらないよう元を断つ、ということらしい。すばらしいサポートだと思う


・LT「手数料ビジネスを始めよう!connect を使ったプラットフォーム構築」(沢下 卓也さん)

・いろんな API で遊んでるとのことで、以下ブログで紹介しているとのこと
https://takkublog.net/

・stripe でちょっとがんばればプラットフォーム作れる
amazon みたいなショップサイトで手数料とるプラットフォーム、少ないコードで追加料金なし

・そういったサービスの例
Buy Me A Coffee は投げ銭的に応援できる、ただ日本だと個人間送金になるので許可とらないといけない
Ofuse はその法律をかいくぐって、メッセージを送る権利を買う形に、Cash とかもかいくぐってる、Line Pay はちゃんとした個人間を送金やってる

・QA connect で申込者の情報管理は?→stripe の管理画面から見る
プラットフォーム管理者の情報になる場合と購入者の情報になる場合とがある
(以前の勉強会で聞いた STANDARD と CUSTOM の違いのことかと思う)


・細谷さん とびこみでLT

・CoderDojo の理事などもされている
https://coderdojo.jp/

・WP プラグインを作っていて、サブスクリプション型で売りたい
WP プラグインは支払は止まっても止められないので、年アップデートとサポートを売るケースが多い

ノンコーディングでできないかなと今日探していた。
EasyDigitalDownloads というプラグインがあり、それの有償アドオンの中に stripe も使えそうなものがあった、とのこと

(結構な無茶ぶりだったのに対応されたのがすごい)

ZOZO SUIT が届いたので採寸して服を注文してみた

ZOZO SUIT が届いた。

最初に発表されたときにこれはすごいと思ったが、すぐには注文せず。少し経ってから注文したので、6月末ごろにようやっと届いた。

世間的には計測方式が変わってかなりたたかれている。個人的にも残念ではあったが、だからやめるというのではなく、できる方法で進めたのはいいと思った。

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で、早速採寸してみた。

家族にはかなり笑われた。見た目もだが、計測のために少しずつまわりながらってのがおもろかった模様(アナログ時計の12時から1時間ずつずらす形での撮影、計測側の意図はわかる)

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どれだけぴったりの服ができるのか、Tシャツ・Gパン・シャツを試しに注文してみた。ちなみに注文時に微調整できる部分は全て標準にした。

 

1週間ほどで届いたので着てみた。シャツは別便なのでまだ。

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Tシャツはぴったり、すごい。

Gパンは丈が短め。足がもともと短いのは自分でもわかっているが、それよりも短く判定されたのか?また太モモがパツパツ。ぴったりといえばぴったりだが、太モモは太い方なので普段ゆったり目を選択することが多い。そもそもスリムタイプであることも災いしているのかもしれない。

シャツはまだ届いてないが、腕の丈がどうなるのか気になる。

 

サイズのタグを見ると

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  •  Tシャツ→バスト、ショルダー、レングス
  •  Gパン→ウエスト、ヒップ、レングス

ということで、基本はこの3つのサイズで調整する仕組みの模様。「MADE IN CHINA」と記載があったので、注文が入ると中国の工場に指示が入って生産される模様。

 

ZOZO アプリで計測結果を再確認しようとしたら、表示できない、と。日も変えて何度か試したがダメ・・・

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IT 側の人間としては、かなりおもしろい取組みだと思う(だからこそ採寸して購入もしてみた)が、ユーザ視点で見ると、不満がいくつか・・・

中でも計測結果の再確認ができないのが一番痛い。計測直後にスクリーンショットをとっておけばよかったとも思ったが、そもそも再表示できないのは理由がわからない。おそらくサーバ側にはデータが絶対あるはず(このデータが一番大事なので)だし、この取組の中では一番やってはいけない点だと思ったので非常に残念。

ZOZO のスーツ(背広の方)もおもしろそうだと思うが、現時点では見送り。今後の改善に期待。

 

※20180716追記

こんな表示に変わった。その正しくないデータで服をオーダーしたことになるのだが・・・ちなみにシャツはまだ届かない。結構時間がかかってる。オーダーが多くて対応に時間がかかってるのか?

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超交流会2018に参加して

自社ブースを出すこともあり、今年も参加。

www.johogaku.net


以下、印象に残った点など

  • 森本登志男さん(元 佐賀県CIO)

佐賀県庁でのテレワーク導入のお話で、現在は自身で起業されてテレワークの実践をされている。

私自身もしているのでテレワークの効果は実感しているが、非常にわかりやすく説得力があった。また女性が出産等を経ても、キャリアを途切れさせない、というのは今の時代には非常に重要かと。

確かにテレワークができない企業はこれから人材流出防止や採用に不利。できるところからでもやっていくべき、と。確かに。

一番楽しみだった講演。いろいろ印象に残る部分があったが石黒先生がオフレコとのこと…1つだけ印象に残った発言をメモ。

「人格とは予想」とのこと。そう考えたことはなかった。自分は周りに何を予想させているだろう。また自分は周りの人に何を予想しているだろう。

佐賀県での救急救命現場に iPad 導入された件と、これからのドローン活用を想定された取組のお話。

ドローンはすでにマラソン大会の救急対応などに活用されていて、山中の救助等でも活用されそう。

役所(消防署含む)という腰の重いところをどう動かすか、今なら円城寺さんは実績があるので協力も得られやすいと思うが、当時はしんどかった模様。

改革は、小さいところから始める・オープンにして共有・楽しみや感動がないと続かない、と。確かに続けるためには周りの協力を得るために楽しみや感動は欠かせないと思う。

  • 湯川鶴章さん(AI新聞)、石井 敦さん(クーガー)

ブロックチェーンは価値交換ができるインターネット、今のインターネットはコピーがベース、というところが一番すっと腹落ちした。

ブロックチェーンは物理法則をデジタルに適用したもの、うまくマイニングがワークしないと処理に時間かかる可能性あり、だと。

そう考えると、インターネットとは違う新しいプラットフォームとして、いろいろなものを産み出すことができそう。

モビリティの未来についてのお話。

中国ではレンタカーのオプションでドライバーがつく、uber とは違って移動とは別の価値を付加するサービスも出ているのだとか。

その場としては、ディスカッションを希望されていたが、なかなか発想が出てこず、発言できなかった・・・